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エネルギー揺らぎと熱容量(揺動応答関係)

定理 6.1(「カノニカル集団」§6) ・ ✓公理まで証明済み

カノニカル集団において、エネルギーの分散は

⟨ΔE2⟩:=⟨E2⟩−⟨E⟩2=kBT2CV\langle \Delta E^2\rangle := \langle E^2\rangle - \langle E\rangle^2 = k_{\mathrm B}T^2 C_V

を満たす。ここで CV=(∂U/∂T)V,NC_V = (\partial U/\partial T)_{V,N} は定積熱容量である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 5 件、定義なども含めて 6 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 2 件

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