エネルギー揺らぎと熱容量(揺動応答関係)
カノニカル集団において、エネルギーの分散は
を満たす。ここで は定積熱容量である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 5 件、定義なども含めて 6 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
熱力学量の抽出公式✓命題 5.2・カノニカル集団
分配関数とヘルムホルツ自由エネルギー✓定理 5.1・カノニカル集団
カノニカル分布の変分的特徴付け✓命題 4.4・カノニカル集団
- ギブスのエントロピー定義 4.3・カノニカル集団
熱力学ポテンシャルの全微分と自然な変数✓命題 4.2・自由エネルギーと熱力学ポテンシャル
- ルジャンドル変換の対合性✓定理 3.2・自由エネルギーと熱力学ポテンシャル
これを使っている定理 証明で参照している 2 件
- カノニカル分布(ボルツマン分布)✓定理 3.2・カノニカル集団
- 相対揺らぎの消失とアンサンブルの等価性✓系 6.2・カノニカル集団