物理学 › 相対性理論 › 相対論的力学

エネルギー・運動量関係式

定理 4.4(「相対論的力学」§4) ・ ✓公理まで証明済み

質量 mm の自由粒子について、そのエネルギー EE と運動量 p\boldsymbol p は、どの慣性系でも

E2=∣p∣2c2+m2c4E^2 = |\boldsymbol p|^2c^2 + m^2c^4

を満たします。とくに静止しているとき(p=0\boldsymbol p = \boldsymbol 0)は E=mc2E = mc^2 です。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 3 件、定義なども含めて 6 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 4 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 3 件

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