エネルギー・運動量関係式
質量 の自由粒子について、そのエネルギー と運動量 は、どの慣性系でも
を満たします。とくに静止しているとき()は です。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 3 件、定義なども含めて 6 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 4 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- 4元運動量定義 4.1・相対論的力学
- 4元ベクトルとミンコフスキー内積定義 2.1・相対論的力学
4元速度の性質✓定理 3.4・相対論的力学
- 4元ベクトルとミンコフスキー内積定義 2.1・相対論的力学
- ミンコフスキー内積のローレンツ不変性✓命題 2.2・相対論的力学(上で展開済み)
固有時と座標時の関係✓命題 3.2・相対論的力学
- 固有時定義 3.1・相対論的力学
ミンコフスキー内積のローレンツ不変性✓命題 2.2・相対論的力学
- 4元ベクトルとミンコフスキー内積定義 2.1・相対論的力学
これを使っている定理 証明で参照している 3 件
- 速度の復元と質量ゼロの粒子✓系 4.5・相対論的力学
- 相対論的運動エネルギー✓定理 5.1・相対論的力学
- 質量の非加法性✓定理 6.2・相対論的力学