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相対論的運動エネルギー

定理 5.1(「相対論的力学」§5) ・ ✓公理まで証明済み

質量 mm の粒子が静止状態から出発し、外力 F=dp/dt\boldsymbol F = d\boldsymbol p/dt を受けて速さ vv(v<cv < c)になったとします。このとき外力がした仕事 KK は

K=(γ(v)−1) mc2=mc21−v2/c2−mc2K = (\gamma(v) - 1)\,mc^2 = \frac{mc^2}{\sqrt{1-v^2/c^2}} - mc^2

に等しく、これを相対論的運動エネルギーと呼びます。すなわち E=γmc2=mc2+KE = \gamma mc^2 = mc^2 + K です。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 5 件、定義なども含めて 8 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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