物理学 › 相対性理論 › 相対論的力学

速度の復元と質量ゼロの粒子

系 4.5(「相対論的力学」§4) ・ ✓公理まで証明済み

  1. 質量 m>0m > 0 の粒子について、v=p c2E\displaystyle \boldsymbol v = \frac{\boldsymbol p\,c^2}{E} が成り立ちます。
  2. p≠0\boldsymbol p \neq \boldsymbol 0 を保ったまま m→0m \to 0 の極限を考えると、E=∣p∣cE = |\boldsymbol p|c かつ v=cv = c となります。この極限にある粒子(光子など)は、質量が 00 でありながら 00 でないエネルギーと運動量をもちます。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 4 件、定義なども含めて 7 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件

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