物理学 › 量子力学 II › 散乱理論

光学定理

定理 5.1(「散乱理論」§5) ・ ✓公理まで証明済み

部分波展開が成り立つとき、前方散乱振幅の虚部は全断面積に比例する。

Im f(0)=k4π σ\mathrm{Im}\,f(0)=\frac{k}{4\pi}\,\sigma

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 173 件、定義なども含めて 200 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

関連するノック 3 問