物理学 › 場の量子論 › ディラック場の量子化
双線形観測量の因果律
任意の 定数行列 に対し、、 とおくと、 のとき です。とくに電流 の成分は空間的に離れた点で互いに交換します。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 8 件、定義なども含めて 11 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
ディラック場の因果律✓定理 6.1・ディラック場の量子化
- ディラック場の量子化定義 4.1・ディラック場の量子化
- スピン和の公式✓定理 3.3・ディラック場の量子化
微視的因果律✓定理 7.1・スカラー場の正準量子化
共変なモード展開✓系 5.5・スカラー場の正準量子化
- はしご演算子とハミルトニアン✓命題 5.4・スカラー場の正準量子化 この先をたどる →
- ハイゼンベルク方程式からクライン–ゴルドン方程式へ✓命題 3.3・スカラー場の正準量子化 この先をたどる →
正準交換関係との同値性✓命題 4.2・スカラー場の正準量子化
- 生成・消滅演算子定義 4.1・スカラー場の正準量子化
- 質量殻上のローレンツ不変測度✓補題 2.1・スカラー場の正準量子化
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。