数学 › 確率論 › 確率測度の弱収束

C([0,1]) における緊密性の判定

命題 3.7(「確率測度の弱収束」§3) ・ ✓公理まで証明済み

XnX_n を C([0,1])C([0,1])(一様ノルム)に値をとる確率変数の列とし、次を仮定する。

  1. lim⁡M→∞sup⁡nP(∣Xn(0)∣>M)=0\lim_{M\to\infty}\sup_nP(|X_n(0)|>M)=0。
  2. 任意の ε>0\varepsilon>0 について lim⁡δ↓0sup⁡nP(w(Xn,δ)>ε)=0\lim_{\delta\downarrow0}\sup_nP\bigl(w(X_n,\delta)>\varepsilon\bigr)=0。

このとき XnX_n の分布の族は緊密である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 10 件、定義なども含めて 14 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。