数学 › 偏微分方程式 › 熱方程式

Cauchy 問題の一意性

系 3.3(「熱方程式」§3) ・ ✓公理まで証明済み

g∈C(Rn)g\in C(\mathbb{R}^n) とする。∂tu=Δu\partial_tu=\Delta u(t∈(0,T]t\in(0,T])、u(⋅,0)=gu(\cdot,0)=g を満たす u∈C2,1(Rn×(0,T])∩C(Rn×[0,T])u\in C^{2,1}(\mathbb{R}^n\times(0,T])\cap C(\mathbb{R}^n\times[0,T]) で、ある A,aA,a について ∣u(x,t)∣≤Aea∣x∣2|u(x,t)|\le Ae^{a|x|^2} となるものは高々一つである。特に、有界な gg に対しては 定理 2.3 の解が唯一の有界な解である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 50 件、定義なども含めて 64 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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