数学 › 偏微分方程式 › 楕円型方程式の弱解と変分法
Dirichlet 原理
とし、()とおく。 について次は同値である。
- は の弱解である。すなわち、すべての で 。
- 。
このような はただ一つ存在する。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 10 件、定義なども含めて 10 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
弱解の存在と一意性✓定理 4.2・楕円型方程式の弱解と変分法
- Gårding 不等式(エネルギー評価)✓定理 4.1・楕円型方程式の弱解と変分法
Lax–Milgram の定理✓定理 3.2・楕円型方程式の弱解と変分法
二重直交補空間と稠密性の判定✓系 3.7・Hilbert 空間の基礎
- Poincaré の不等式✓補題 2.1・楕円型方程式の弱解と変分法
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。