数学 › 常微分方程式 › 解の存在と一意性

Arzelà–Ascoli の補題

補題 5.1(「解の存在と一意性」§5) ・ ✓公理まで証明済み

φk:[a,b]→Rn\varphi_k:[a,b]\to\mathbb{R}^n(k∈Nk\in\mathbb{N})が連続で、(i) 一様有界:∣φk(x)∣≤C|\varphi_k(x)|\le C、(ii) 同程度連続:任意の ε>0\varepsilon>0 に対し δ>0\delta>0 が存在して、すべての kk と ∣x−x′∣<δ|x-x'|<\delta で ∣φk(x)−φk(x′)∣<ε|\varphi_k(x)-\varphi_k(x')|<\varepsilon とする。このとき、一様収束する部分列が存在する。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 11 件、定義なども含めて 15 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件

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