数学 › 多様体論 › 微分可能多様体の定義

アトラス経由の両立性の伝播

補題 3.4(「微分可能多様体の定義」§3) ・ ✓公理まで証明済み

A\mathcal{A} を位相空間 MM の nn 次元 CkC^k アトラスとする。MM の nn 次元チャート (U,φ)(U, \varphi), (V,ψ)(V, \psi) がともに A\mathcal{A} のすべてのチャートと CkC^k 両立するならば、(U,φ)(U, \varphi) と (V,ψ)(V, \psi) は互いに CkC^k 両立する。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 6 件、定義なども含めて 8 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件