数学 › 多様体論 › リー群とリー環

左不変ベクトル場と接空間の対応

命題 5.2(「リー群とリー環」§5) ・ ✓公理まで証明済み

GG をリー群とします。評価写像

ε ⁣:XL(G)→TeG,ε(X)=Xe\varepsilon \colon \mathfrak{X}_L(G) \to T_eG, \qquad \varepsilon(X) = X_e

は実ベクトル空間の同型です。さらに、写像 Φ ⁣:G×TeG→TG\Phi \colon G \times T_eG \to TG、Φ(g,v)=d(Lg)e(v)\Phi(g,v) = d(L_g)_e(v) はベクトル束の同型であり、GG は平行化可能です。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 8 件、定義なども含めて 11 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件

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