数学 › 高校数学:図形と幾何 › 反転

Steiner の円鎖

定理 4.4(「反転」§4) ・ ✓公理まで証明済み

Γ2\Gamma_2 が Γ1\Gamma_1 の内部にある(d+r2<r1d+r_2<r_1)とする。T\mathcal{T} の相異なる nn 個の円 C1,…,CnC_1,\dots,C_n で、CiC_i と Ci+1C_{i+1} が外接し(i=1,…,n−1i=1,\dots,n-1)、CnC_n と C1C_1 も外接するもの(Steiner の円鎖)が 1 つ存在するならば、T\mathcal{T} の任意の円 CC を出発点にして、同じ長さ nn の円鎖 C=C1′,C2′,…,Cn′C=C_1',C_2',\dots,C_n' が存在する。すなわち、円鎖が閉じるかどうかは、最初の円の選び方によらない。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 7 件、定義なども含めて 10 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 8 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。