数学 › 高校数学:図形と幾何 › 円の幾何

直線と円の位置関係

補題 4.1(「円の幾何」§4) ・ ✓公理まで証明済み

円 Γ(O,r)\Gamma(O,r) と直線 ℓ={x∣n⋅x=c}\ell=\{\boldsymbol x\mid\boldsymbol n\cdot\boldsymbol x=c\}(∣n∣=1|\boldsymbol n|=1)について、δ=∣n⋅o−c∣\delta=|\boldsymbol n\cdot\boldsymbol o-c| とすると、共有点の個数は δ<r\delta<r のとき 22、δ=r\delta=r のとき 11、δ>r\delta>r のとき 00 である。δ=r\delta=r のとき、共有点 TT は OT→⊥ℓ\overrightarrow{OT}\perp\ell を満たす。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 1 件、定義なども含めて 1 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 3 件