数学 › 高校数学:図形と幾何 › 円の幾何
2 円の位置関係
半径 、中心間の距離 の 2 円 について、共有点の個数と共通接線(2 円の両方に接する直線)の本数は次の表のとおりである。
| 条件 | 共有点 | 共通接線 |
|---|---|---|
| (離れている) | 0 | 4 |
| (外接) | 1 | 3 |
| (交わる) | 2 | 2 |
| (内接) | 1 | 1 |
| (一方が他方の内部) | 0 | 0 |
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 2 件、定義なども含めて 2 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
直線と円の位置関係✓補題 4.1・円の幾何
- 1 次独立と成分表示の一意性✓命題 3.1・平面ベクトルと座標
これを使っている定理 証明で参照している 2 件
- Steiner の円鎖✓定理 4.4・反転
- Pappus の円鎖✓定理 4.5・反転