数学 › 高校数学:図形と幾何 › 反転

円を同心円に移す反転

補題 4.3(「反転」§4) ・ ✓公理まで証明済み

円 Γ1(O1,r1)\Gamma_1(O_1,r_1)、Γ2(O2,r2)\Gamma_2(O_2,r_2) が d+r2<r1d+r_2<r_1(d=∣O1O2∣d=|O_1O_2|。Γ2\Gamma_2 が Γ1\Gamma_1 の内部にある)を満たすとする。Γ2\Gamma_2 の内部の点 P0P_0 で、P0P_0 を中心とする反転が Γ1,Γ2\Gamma_1,\Gamma_2 を同心円に移すものが存在する。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 3 件、定義なども含めて 4 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件