中心 c と符号つきの半径 r^=0 の組 C^=(c,r^) を有向円といい、円 Γ(c,∣r^∣) を表す。2 つの有向円 C^1,C^2 に対し
Λ(C^1,C^2)=∣c1−c2∣2−(r^1+r^2)2とおく。Λ=0 は ∣c1−c2∣=∣r^1+r^2∣ で、r^1,r^2 が同符号なら外接、異符号なら内接(大きい円が囲む向き)を表す。原点が円周上にない(p(C^)=∣c∣2−r^2=0)有向円に対し、ι^(C^)=(c/p, r^/p) と定める。