スカラー曲率の最小値の単調性と存在時間の上界
()を 次元閉多様体 上の Ricci flow の解とし、 と置く。
- は について非減少である。
- ならば
- について ならば、すべての で
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 9 件、定義なども含めて 9 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
スカラー曲率と体積要素の発展方程式✓定理 4.2・ポアンカレ予想 I
曲率の変分公式✓補題 4.1・ポアンカレ予想 I
Riemann 幾何の基本定理(Levi-Civita)✓定理 5.2・Riemann 計量と Levi-Civita 接続
縮約 Bianchi 恒等式✓系 5.2・曲率テンソル
- 第 2 Bianchi 恒等式✓定理 5.1・曲率テンソル
- 曲率テンソルの対称性✓命題 3.1・曲率テンソル
- スカラー最大値原理(ODE との比較)✓定理 5.1・ポアンカレ予想 I
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。