物理学 › 構成的場の理論の原論文:反射正値性・クラスター展開・自明性 › Lüscher (1977)有料章
ファイバーごとの持ち上げの正値性
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 25 件、定義なども含めて 26 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
Schatten クラスの基本性質✓定理 7.4・コンパクト作用素・Hilbert–Schmidt 作用素・トレースクラス
Schatten ノルムの変分表示✓定理 6.2・作用素不等式と積分作用素
特異値分解(Schmidt 展開)✓定理 7.2・コンパクト作用素・Hilbert–Schmidt 作用素・トレースクラス
- Hilbert–Schmidt の定理✓定理 4.2・コンパクト作用素・Hilbert–Schmidt 作用素・トレースクラス この先をたどる →
ミンコフスキーの不等式✓定理 4.5・L^p 空間と関数解析への導入
特異値の比較✓補題 6.1・作用素不等式と積分作用素
- ミニマックス原理✓定理 6.3・作用素の収束と摂動 この先をたどる →
- ミニマックス値の単調性✓系 6.5・作用素の収束と摂動
Schatten クラスの Hölder 不等式✓定理 6.3・作用素不等式と積分作用素
- Schatten ノルムの変分表示✓定理 6.2・作用素不等式と積分作用素(上で展開済み)
これを使っている定理 証明で参照している 2 件
- フェルミオンを含む転送行列の正値性(原論文 Proposition 1)✓定理 4.6・Lüscher (1977)
- 空間方向の跳びに符号を付けた転送行列(空間方向に反周期のフェルミオン)✓系 5.10・Lüscher (1977)