数学 › 複素幾何 › 複素多様体と正則写像

モニックな因子は係数環に入る

補題 9.1(「複素多様体と正則写像」§9) ・ ✓公理まで証明済み

RR を UFD、KK をその分数体とする。モニックな f∈R[x]f\in R[x] が K[x]K[x] の中でモニックな多項式の積 f=GHf=GH に分解すれば、G,H∈R[x]G,H\in R[x] である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 6 件、定義なども含めて 8 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件