数学 › 位相空間論 › 完全正則空間と埋め込み定理

正則開集合の基本性質

命題 7.2(「完全正則空間と埋め込み定理」§7) ・ ✓公理まで証明済み

XX を位相空間とする。

  1. 任意の部分集合 A⊆XA \subseteq X に対し、int⁡(A‾)\operatorname{int}(\overline{A}) は正則開集合である。
  2. 正則開集合は開集合である。2 つの正則開集合の共通部分は正則開集合である。
  3. UU が正則開であることと、補集合 X∖UX \setminus U が正則閉であることは同値である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 4 件、定義なども含めて 9 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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