数学 › 位相空間論 › 積位相・商位相と Tychonoff の定理
第一可算空間では点列で十分
を第一可算な位相空間とする。
- に対し、 であることと、 の点からなる点列で に収束するものが存在することは同値である。
- 写像 が で連続であることと、 に収束するすべての点列 について となることは同値である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 5 件、定義なども含めて 10 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
ネットによる閉包・連続性の特徴づけ✓定理 5.2・積位相・商位相と Tychonoff の定理
内部と閉包の基本性質✓定理 6.5・位相空間の定義と基本概念
- 位相空間定義 4.1・位相空間の定義と基本概念
閉集合族の性質✓命題 4.3・位相空間の定義と基本概念
- ド・モルガンの法則(集合族版)✓系 5.6・数学の国語 この先をたどる →
- 近傍定義 6.1・位相空間の定義と基本概念
これを使っている定理 証明で参照している 2 件
- 第一可算 ⇒ Fréchet–Urysohn ⇒ 点列空間✓命題 2.2・可算性・点列・可算コンパクト性
- 点列空間は距離空間の商空間✓定理 2.3・可算性・点列・可算コンパクト性