物理学 › 場の量子論 › 摂動論とファインマン則

真空期待値の対分割公式

系 3.4(「摂動論とファインマン則」§3) ・ ✓公理まで証明済み

時刻の異なる点について、nn が奇数なら ⟨0∣T{ϕ^1⋯ϕ^n}∣0⟩=0\langle0|T\{\hat\phi_1\cdots\hat\phi_n\}|0\rangle=0、偶数なら

⟨0∣T{ϕ^1⋯ϕ^n}∣0⟩=∑完全対分割 P ∏{i,j}∈PΔF(xi−xj)\langle0|T\{\hat\phi_1\cdots\hat\phi_n\}|0\rangle=\sum_{\text{完全対分割 }P}\ \prod_{\{i,j\}\in P}\Delta_F(x_i-x_j)

です。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 4 件、定義なども含めて 6 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件

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