数学 › 確率論 › マルチンゲールとブラウン運動
ブラウン運動の二次変分
を標準ブラウン運動、 を固定する。二進分割 ()に沿う二次変分を
と定める。このとき かつ であり、 が の意味でも確率 1 でも成り立つ。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 4 件、定義なども含めて 7 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- ブラウン運動(ウィーナー過程)定義 5.1・マルチンゲールとブラウン運動
ボレル–カンテリの補題(第一)✓補題 6.5・確率空間とコルモゴロフの公理
σ-加法族が閉じている演算✓命題 3.2・確率空間とコルモゴロフの公理
- σ-加法族と可測空間定義 3.1・確率空間とコルモゴロフの公理
確率測度の基本性質✓定理 4.2・確率空間とコルモゴロフの公理
- σ-加法族が閉じている演算✓命題 3.2・確率空間とコルモゴロフの公理(上で展開済み)
測度の連続性と σ-加法性の特徴づけ✓定理 4.3・確率空間とコルモゴロフの公理
- 確率測度の基本性質✓定理 4.2・確率空間とコルモゴロフの公理(上で展開済み)
- 完備性の公理(単調収束の原理)公理 3.1・実数の完備性とコーシー列
- σ-加法族が閉じている演算✓命題 3.2・確率空間とコルモゴロフの公理(上で展開済み)
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
- 道は有界変動でない✓系 5.9・マルチンゲールとブラウン運動