数学 › 作用素環と量子統計力学 › 準自由状態の準同値有料章
1 モードの熱平衡状態の忠実度
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 137 件、定義なども含めて 154 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
Uhlmann の公式✓定理 4.4・準自由状態の準同値
Schur の補題✓補題 2.5・C* 環の状態と GNS 構成
スペクトルはスペクトル測度の台✓命題 5.6・スペクトル定理と関数計算
- スペクトル積分の基本定理✓定理 4.3・スペクトル定理と関数計算 この先をたどる →
有界ボレル関数計算✓定理 6.2・スペクトル定理と関数計算
- 有界関数のスペクトル積分✓命題 4.1・スペクトル定理と関数計算 この先をたどる →
- スペクトルはスペクトル測度の台✓命題 5.6・スペクトル定理と関数計算(上で展開済み)
- スペクトル積分の基本定理✓定理 4.3・スペクトル定理と関数計算 この先をたどる →
- ユニタリ作用素のスペクトル定理✓定理 5.3・スペクトル定理と関数計算 この先をたどる →
可換子による表示✓補題 4.2・準自由状態の準同値
GNS 表現の一意性✓定理 4.2・C* 環の状態と GNS 構成
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
- Araki–Yamagami の判定(同時対角化できる場合)✓定理 6.4・準自由状態の準同値