物理学 › 力学(古典力学・解析力学) › ラグランジュ形式の力学
エネルギー関数が力学的エネルギーになる条件
拘束がスクレロノミック( が を陽に含まない)で、 が速度にも時間にも陽に依存しないとする。このとき であり、これは保存する。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 25 件、定義なども含めて 33 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- オイラーの同次関数定理✓補題 5.5・対称性と保存則
エネルギー関数の保存✓命題 6.4・ラグランジュ形式の力学
オイラー・ラグランジュ方程式✓定理 3.4・ラグランジュ形式の力学
部分積分✓定理 6.2・積分の基本定理と定積分
- 微分の線形性・積の法則・商の法則✓定理 6.1・導関数の定義と基本的な微分法 この先をたどる →
- 連続関数の可積分性と区分求積法✓定理 3.5・積分の基本定理と定積分 この先をたどる →
- 微分積分学の基本定理(第二部・ニュートン–ライプニッツの公式)✓定理 5.4・積分の基本定理と定積分 この先をたどる →
- 定積分の基本性質✓命題 4.1・積分の基本定理と定積分 この先をたどる →
- 変分法の基本補題✓補題 3.3・ラグランジュ形式の力学
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。