物理学 › 力学(古典力学・解析力学) › ラグランジュ形式の力学

エネルギー関数が力学的エネルギーになる条件

系 6.5(「ラグランジュ形式の力学」§6) ・ ✓公理まで証明済み

拘束がスクレロノミック(ri=ri(q)\boldsymbol{r}_i = \boldsymbol{r}_i(q) が tt を陽に含まない)で、U=U(q)U = U(q) が速度にも時間にも陽に依存しないとする。このとき h=T+Uh = T + U であり、これは保存する。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 25 件、定義なども含めて 33 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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