物理学 › 力学(古典力学・解析力学) › 惑星の運動と中心力

離心率とエネルギーの関係

系 5.4(「惑星の運動と中心力」§5) ・ ✓公理まで証明済み

定理 5.2 の軌道について、力学的エネルギー EE と角運動量の大きさ LL の間に

e2=1+2EL2μk2e^2 = 1 + \frac{2EL^2}{\mu k^2}

が成り立つ。したがって E<0  ⟺  e<1E<0 \iff e<1(楕円)、E=0  ⟺  e=1E=0\iff e=1(放物線)、E>0  ⟺  e>1E>0\iff e>1(双曲線)である。さらに楕円軌道では

a=−k2Ea = -\frac{k}{2E}

であり、軌道長半径はエネルギーだけで決まる。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 6 件、定義なども含めて 10 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 4 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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