物理学 › 力学(古典力学・解析力学) › 惑星の運動と中心力
離心率とエネルギーの関係
定理 5.2 の軌道について、力学的エネルギー と角運動量の大きさ の間に
が成り立つ。したがって (楕円)、(放物線)、(双曲線)である。さらに楕円軌道では
であり、軌道長半径はエネルギーだけで決まる。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 6 件、定義なども含めて 10 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 4 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
ケプラーの第一法則(軌道は円錐曲線)✓定理 5.2・惑星の運動と中心力
- ビネの軌道方程式✓補題 5.1・惑星の運動と中心力
動径方向の一次元問題への帰着✓命題 4.2・惑星の運動と中心力
中心力の下での角運動量保存✓定理 3.1・惑星の運動と中心力
二体問題の分離✓定理 2.2・惑星の運動と中心力
- 第 3 法則(作用反作用の法則)公理 3.4・ニュートン力学の基礎
- 中心力定義 2.1・惑星の運動と中心力
- 有効ポテンシャル定義 4.1・惑星の運動と中心力
- 軌道要素定義 5.3・惑星の運動と中心力
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。