物理学 › 力学(古典力学・解析力学) › 惑星の運動と中心力
軌道要素
定理 5.2 に現れた量を次のように呼びます。 を離心率、 を半直弦(セミラタスレクタム)、楕円軌道における を軌道長半径、 を軌道短半径といいます。 で が最小となる点を近点(太陽まわりなら近日点)、 で が最大となる点を遠点といい、
です。とくに が成り立ちます。
閉包の状態
定義
定義は閉包の起点です(証明を要しません)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
これを使っている定理 証明で参照している 2 件
- 離心率とエネルギーの関係✓系 5.4・惑星の運動と中心力
- ケプラーの第三法則(調和の法則)✓定理 6.1・惑星の運動と中心力