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中心力

定義 2.1(「惑星の運動と中心力」§2)

質点 1 が質点 2 から受ける力 F\boldsymbol{F} が、ある実数値関数 ff を用いて

F=f(r) r^,r=r1−r2,r=∣r∣,r^=r/r\boldsymbol{F} = f(r)\,\hat{\boldsymbol{r}},\qquad \boldsymbol{r} = \boldsymbol{r}_1 - \boldsymbol{r}_2,\quad r = |\boldsymbol{r}|,\quad \hat{\boldsymbol{r}} = \boldsymbol{r}/r

と書けるとき、この力を中心力といいます。すなわち、力の向きが二質点を結ぶ直線に沿い、大きさが両者の距離だけで決まる場合です。f(r)<0f(r) < 0 のとき引力、f(r)>0f(r) > 0 のとき斥力です。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件

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