数学 › 数理統計学 › 統計モデルと十分統計量

i.i.d. 標本の十分統計量

命題 4.4(「統計モデルと十分統計量」§4) ・ ✓公理まで証明済み

X1,…,XnX_1,\dots,X_n が指数型分布族 fηf_\eta からの i.i.d. 標本ならば、同時密度は ∏h(xi)exp⁡(η∑T(xi)−nA(η))\prod h(x_i)\exp\bigl(\eta\sum T(x_i)-nA(\eta)\bigr) で、∑i=1nT(Xi)\sum_{i=1}^nT(X_i) が十分統計量である(定理 3.2。台は {h>0}n\{h>0\}^n で η\eta によらない)。標本全体も、また指数型分布族である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 34 件、定義なども含めて 40 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件

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