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母平均の区間推定(母分散が既知)

定理 7.1(「確率分布と統計的な推測」§7) ・ ✓公理まで証明済み

X1,X2,…X_1,X_2,\dots を独立同分布、平均 μ\mu(未知)、分散 σ2∈(0,∞)\sigma^2\in(0,\infty)(既知)とし、

In=[Xˉn−1.96σn, Xˉn+1.96σn]I_n=\Bigl[\bar X_n-1.96\frac\sigma{\sqrt n},\ \bar X_n+1.96\frac\sigma{\sqrt n}\Bigr]

とする。このとき n→∞n\to\infty で

P(μ∈In)⟶∫−1.961.96φ(z) dz.P(\mu\in I_n)\longrightarrow\int_{-1.96}^{1.96}\varphi(z)\,dz.

この極限の値は、数値積分で 0.95000.9500(小数第 4 位まで。0.950004…0.950004\ldots)と得られる。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 88 件、定義なども含めて 108 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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