数学 › 高校数学:図形と幾何 › 2 次曲線
焦点を原点とする極方程式
定理 5.2(「2 次曲線」§5) ・ ✓公理まで証明済み
焦点 F=(0,0)、準線 x=q(q>0)、e>0 の Ce(定理 3.1)について、l=eq(半直弦)とおく。極座標 P=(rcosθ, rsinθ)(r>0)の点で
r=1+ecosθl(1+ecosθ>0)を満たすものの全体は、Ce のうち準線より左側(x<q)にある部分である。e<1 のとき Ce はすべて x<q にあるので、この式が楕円全体を表す。楕円では r の最小値は 1+el=a(1−e)(θ=0)、最大値は 1−el=a(1+e)(θ=π)で、l=ab2 である。
本文で読む(証明と前後の説明)→
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 7 件、定義なども含めて 8 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。
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