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分母の有理化

命題 4.2(「数と式」§4) ・ ✓公理まで証明済み

有理数 p,q,r,sp,q,r,s と平方数でない正の整数 nn について、p+qn≠0p+q\sqrt n\ne0( p2≠q2np^2\ne q^2n と同値)のとき

1p+qn=p−qnp2−q2n\frac{1}{p+q\sqrt n}=\frac{p-q\sqrt n}{p^2-q^2n}

であり、右辺の分母は 00 でない有理数である。したがって Q(n)={p+qn}\mathbb{Q}(\sqrt n)=\{p+q\sqrt n\} の 0 でない元の逆数はまた同じ形をとる。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 10 件、定義なども含めて 13 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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