数学 › 未解決問題と大定理 › フェルマーの最終定理 II
判定法の自明な場合
を添加つき係数環、、、 とする。このとき で、定理 6.2 の 3 条件はどれも「」と同値である。とくにこの場合、定理は成り立つ。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 10 件、定義なども含めて 12 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
中山の補題✓定理 3.5・加群・完全列・中山の補題
aM = M の帰結✓系 3.4・加群・完全列・中山の補題
行列式のトリック✓定理 3.3・加群・完全列・中山の補題
- 多項式環からの代入✓補題 3.1・加群・完全列・中山の補題 この先をたどる →
- 可換環上の余因子行列の恒等式✓補題 3.2・加群・完全列・中山の補題 この先をたどる →
Jacobson 根基の特徴づけ✓命題 2.8・局所化と素イデアルのスペクトル
極大イデアルの存在(Krull の定理)✓定理 6.5・選択公理と Zorn の補題
- 単元を含むイデアル✓補題 3.3・イデアルと剰余環
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。