数学 › 未解決問題と大定理 › ポアンカレ予想 I

丸い球面の曲率

補題 3.4(「ポアンカレ予想 I」§3) ・ ✓公理まで証明済み

半径 rr の球面 Sn(r)={x∈Rn+1:∣x∣=r}S^n(r)=\{x\in\mathbb{R}^{n+1}:|x|=r\}(n≥2n\ge2)に誘導計量を入れると

Rm⁡(X,Y)Z=1r2(⟨Y,Z⟩X−⟨X,Z⟩Y),Ric⁡=n−1r2 g,R=n(n−1)r2.\operatorname{Rm}(X,Y)Z=\frac1{r^2}\bigl(\langle Y,Z\rangle X-\langle X,Z\rangle Y\bigr),\qquad \operatorname{Ric}=\frac{n-1}{r^2}\,g,\qquad R=\frac{n(n-1)}{r^2}.

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 4 件、定義なども含めて 4 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 3 件

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