数学 › 関数解析と作用素論 › 局所凸空間と弱位相

弱収束列の凸結合

系 5.6(「局所凸空間と弱位相」§5) ・ ✓公理まで証明済み

ノルム空間 XX で xn⇀xx_n\rightharpoonup x(弱収束)なら、各 kk について {xn:n≥k}\{x_n:n\ge k\} の凸結合 yky_k を、∥yk−x∥→0\|y_k-x\|\to0 となるように選べる。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 14 件、定義なども含めて 15 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。