物理学 › 電磁気学 › 静電場の境界値問題

ルジャンドル多項式の基本性質

命題 5.2(「静電場の境界値問題」§5) ・ ✓公理まで証明済み

(i) PlP_l は ll 次の実係数多項式で、Pl(−x)=(−1)lPl(x)P_l(-x)=(-1)^lP_l(x) を満たす。

(ii) Pl(1)=1P_l(1)=1 であり、−1≤x≤1-1\le x\le1 で ∣Pl(x)∣≤1|P_l(x)|\le1 である。

(iii) P0=1P_0=1、P1=xP_1=x、P2=3x2−12P_2=\dfrac{3x^2-1}{2}、P3=5x3−3x2P_3=\dfrac{5x^3-3x}{2} である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 12 件、定義なども含めて 16 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件

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