L 字に境界をもつ解析的円板
とする。 上連続で 上正則な で、 が次を満たすものが存在する。
- なら 。
- なら 、、。
- 任意の に対し、虚軸上の点 で かつ となるものがある。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 31 件、定義なども含めて 39 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
Fourier 係数が絶対収束する連続周期関数✓補題 7.2・整関数とガンマ関数
円板の Dirichlet 問題✓定理 4.4・調和関数と Poisson 積分
- Poisson 核の性質✓補題 4.2・調和関数と Poisson 積分
実部・虚部は調和関数✓系 5.7・正則関数とコーシー・リーマンの関係式
- 正則性の特徴づけ✓定理 5.4・正則関数とコーシー・リーマンの関係式 この先をたどる →
- シュワルツの定理(偏微分の順序交換)✓定理 7.1・多変数関数の微分と偏微分 この先をたどる →
Dirichlet 問題の一意性✓系 3.5・調和関数と Poisson 積分
- 調和関数の最大値原理✓定理 3.4・調和関数と Poisson 積分
- Poisson 核の性質✓補題 4.2・調和関数と Poisson 積分
- Poisson 核の性質✓補題 4.2・調和関数と Poisson 積分
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
- 三角形への延長✓補題 4.4・多変数複素関数論