数学 › 圏論・ホモロジー代数 › Kan 拡張と前層の圏
随伴は Kan 拡張である
、 が随伴 で、単位を 、余単位を とする。このとき は恒等関手 の に沿った左 Kan 拡張であり、 は恒等関手 の に沿った右 Kan 拡張である。とくに左随伴は 、右随伴は と表せる。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 4 件、定義なども含めて 9 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 4 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- 単位・余単位・三角等式定義 2.2・随伴関手と随伴関手定理
- 随伴の三つの定義の同値✓定理 2.3・随伴関手と随伴関手定理
- 水平合成と交換法則✓命題 5.5・圏・関手・自然変換
関手圏は圏であり、大きさが保たれる✓命題 5.4・圏・関手・自然変換
- 宇宙の公理公理 2.2・圏・関手・自然変換
- 小さい圏・局所的に小さい圏定義 3.2・圏・関手・自然変換
宇宙の閉性✓命題 2.3・圏・関手・自然変換
- Grothendieck 宇宙定義 2.1・圏・関手・自然変換
- 順序対(クラトフスキー)定義 2.3・公理的集合論 ZFC
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。