数学 › 代数幾何 II(層コホモロジー・曲線・交叉) › 因子と直線束
可逆層の切断を掛けると延長できる
を Noether スキーム、 を可逆層、、 を準連接層とする。
- の への制限が なら、ある について ( の中で)である。
- に対し、ある について は の上の切断に延びる。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 42 件、定義なども含めて 54 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
可逆層の切断を掛けて延長する✓補題 9.1・準連接層・連接層と直線束
アフィンスキーム上の準連接層の切断✓補題 4.2・準連接層・連接層と直線束
大域切断の局所化✓補題 2.1・分離射・固有射と付値判定法
- 値が 0 でない点の集合✓補題 3.2・アフィンスキームとスキーム この先をたどる →
- 大域切断の局所化とアフィン性の判定✓補題 3.2・スキームの性質と射 この先をたどる →
M~ の茎・切断・制限✓命題 3.3・準連接層・連接層と直線束
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
- 豊富性の判定法✓定理 6.4・因子と直線束