数学 › 代数幾何 II(層コホモロジー・曲線・交叉) › Čech コホモロジーと射影空間のコホモロジー

次数加群の斉次素イデアルによるフィルター

補題 7.5(「Čech コホモロジーと射影空間のコホモロジー」§7) ・ ✓公理まで証明済み

SS を Noether な次数環、MM を有限生成次数 SS 加群とする。斉次部分加群の列 0=M0⊊M1⊊⋯⊊Mt=M0 = M_0 \subsetneq M_1 \subsetneq \cdots \subsetneq M_t = M で、各 Mj/Mj−1M_j/M_{j-1} が斉次素イデアル pj\mathfrak p_j と整数 eje_j(MM が負の次数の元をもてば負にもなる)によって (S/pj)(−ej)(S/\mathfrak p_j)(-e_j) と次数加群として同型になるものが存在する。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 5 件、定義なども含めて 7 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件