数学 › 位相空間論 › 分離公理と距離づけ可能性

ウリゾーンの距離化定理

定理 7.3(「分離公理と距離づけ可能性」§7) ・ ✓公理まで証明済み

XX を T1 かつ正則で第二可算公理を満たす位相空間(すなわち第二可算な T3 空間)とする。このとき XX は距離づけ可能である。

とくに、T1 かつ正規で第二可算な空間(第二可算な T4 空間)は距離づけ可能である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 5 件、定義なども含めて 8 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 5 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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