数学 › 位相空間論 › 分離公理と距離づけ可能性
ウリゾーンの距離化定理
を T1 かつ正則で第二可算公理を満たす位相空間(すなわち第二可算な T3 空間)とする。このとき は距離づけ可能である。
とくに、T1 かつ正規で第二可算な空間(第二可算な T4 空間)は距離づけ可能である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 5 件、定義なども含めて 8 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 5 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
縮小補題✓補題 4.4・分離公理と距離づけ可能性
- 正則・正規と T3・T4定義 4.1・分離公理と距離づけ可能性
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。