ローレンツ変換(ブースト)
標準配置の慣性系 、 を取る。相対性原理・光速度不変の原理、および時空の一様性から従う「座標変換は 1 次式である」という仮定のもとで、同一の事象の座標は
で結ばれる。ここで である。逆変換は を に置き換えて
となる。 の極限でガリレイ変換 、 に一致する。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 1 件、定義なども含めて 1 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- 横方向の長さの不変性✓補題 3.1・ローレンツ変換
これを使っている定理 証明で参照している 5 件
- ローレンツ収縮✓定理 4.2・ローレンツ変換
- 同時刻の相対性✓定理 5.1・ローレンツ変換
- 速度の合成則✓系 6.3・ローレンツ変換
- 世界間隔の不変性✓定理 7.2・ローレンツ変換
- 因果構造の絶対性✓命題 7.3・ローレンツ変換