物理学 › 相対性理論 › ローレンツ変換

ローレンツ収縮

定理 4.2(「ローレンツ変換」§4) ・ ✓公理まで証明済み

標準配置の慣性系 SS、S′S' を取る。SS に静止し、xx 軸に平行に置かれた剛体の棒の固有長を L0L_0 とする。この棒を S′S' で測った長さ L′L' は

L′=L0γ=L01−v2/c2L' = \frac{L_0}{\gamma} = L_0\sqrt{1 - v^2/c^2}

である。γ≥1\gamma \ge 1 なので L′≤L0L' \le L_0 であり、運動方向の長さは縮んで測られる。運動方向に垂直な長さは 補題 3.1 より変わらない。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 3 件、定義なども含めて 5 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 4 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件

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