物理学 › 相対性理論 › ローレンツ変換

固有時

定義 3.2(「ローレンツ変換」§3)

同じ場所で起こる 2 つの事象(つまりある時計自身の上で起こる 2 つの事象)の間に、その時計が刻む時間を、その 2 事象間の固有時(proper time)と呼び Δτ\Delta \tau と書きます。固有時は「その時計に静止した系で測った経過時間」であり、時計の履歴だけで決まる量です。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理 証明で参照している 2 件

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