時間の遅れ
標準配置の慣性系 、 を取り、 に静止した時計を考える。この時計の上で起こる 2 つの事象について、 で測った経過時間(固有時)を 、 で測った経過時間を とすると
が成り立つ。 なので であり、 から見るとその時計は自分の時計より遅く進む。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 1 件、定義なども含めて 2 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- 固有時定義 3.2・ローレンツ変換
- 横方向の長さの不変性✓補題 3.1・ローレンツ変換
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
- ローレンツ収縮✓定理 4.2・ローレンツ変換