同時刻の相対性
標準配置の慣性系 、 を取り、 とする。 で同時刻に起こる 2 つの事象 、 が、 の 座標で だけ離れているとする。このとき ではこの 2 事象は同時刻ではなく、時刻差は
である。すなわち から見ると、進行方向の前方で起こる事象 のほうが後に起こる。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 4 件、定義なども含めて 6 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
ローレンツ収縮✓定理 4.2・ローレンツ変換
- 固有時定義 3.2・ローレンツ変換
時間の遅れ✓定理 3.3・ローレンツ変換
- 固有時定義 3.2・ローレンツ変換
- 横方向の長さの不変性✓補題 3.1・ローレンツ変換
- 固有長定義 4.1・ローレンツ変換
- ローレンツ変換(ブースト)✓定理 6.1・ローレンツ変換(上で展開済み)
ローレンツ変換(ブースト)✓定理 6.1・ローレンツ変換
- 横方向の長さの不変性✓補題 3.1・ローレンツ変換
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。