因果構造の絶対性
2 つの相異なる事象について、 の符号と、 の場合の時間の前後関係は、どの慣性系から見ても同じである。詳しくは次が成り立つ。
- (時間的に隔たっている)または (光的)のとき、 の符号はすべての慣性系で同じである。
- (空間的に隔たっている)のとき、 となる慣性系、 となる慣性系、 となる慣性系がいずれも存在する。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 3 件、定義なども含めて 3 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
世界間隔の不変性✓定理 7.2・ローレンツ変換
- ローレンツ変換(ブースト)✓定理 6.1・ローレンツ変換(上で展開済み)
ローレンツ変換(ブースト)✓定理 6.1・ローレンツ変換
- 横方向の長さの不変性✓補題 3.1・ローレンツ変換
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。