物理学 › 相対性理論 › ローレンツ変換

因果構造の絶対性

命題 7.3(「ローレンツ変換」§7) ・ ✓公理まで証明済み

2 つの相異なる事象について、s2s^2 の符号と、s2≥0s^2 \ge 0 の場合の時間の前後関係は、どの慣性系から見ても同じである。詳しくは次が成り立つ。

  1. s2>0s^2 > 0(時間的に隔たっている)または s2=0s^2 = 0(光的)のとき、Δt\Delta t の符号はすべての慣性系で同じである。
  2. s2<0s^2 < 0(空間的に隔たっている)のとき、Δt>0\Delta t > 0 となる慣性系、Δt=0\Delta t = 0 となる慣性系、Δt<0\Delta t < 0 となる慣性系がいずれも存在する。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 3 件、定義なども含めて 3 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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