物理学 › 相対性理論 › ローレンツ変換

速度の合成則

系 6.3(「ローレンツ変換」§6) ・ ✓公理まで証明済み

標準配置の慣性系 SS、S′S' を取る。ある粒子が S′S' で x′x' 方向に一定の速度 u′u' で運動しているとき、SS での速度 uu は

u=u′+v1+u′vc2u = \frac{u' + v}{1 + \dfrac{u' v}{c^2}}

である。逆に SS での速度 uu から S′S' での速度は u′=(u−v)/(1−uv/c2)u' = (u - v)/(1 - uv/c^2) で与えられる。とくに ∣u′∣<c|u'| < c かつ ∣v∣<c|v| < c ならば ∣u∣<c|u| < c であり、u′=cu' = c ならば u=cu = c である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 2 件、定義なども含めて 2 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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