ハイゼンベルクの不確定性原理
1 次元の 1 粒子系の任意の状態 (、 と の定義域に属する)について
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 5 件、定義なども含めて 8 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
ロバートソンの不確定性関係✓定理 5.3・演算子と物理量
期待値の実数性とエルミート性✓命題 3.3・演算子と物理量
- 交換子の代数的性質✓補題 4.2・演算子と物理量
- 期待値と不確定性定義 5.1・演算子と物理量
- コーシー・シュワルツの不等式✓定理 4.2・内積空間とグラム・シュミット直交化
- エルミート演算子定義 3.2・演算子と物理量
- 正準交換関係✓定理 4.3・演算子と物理量
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。